地域再生・活性・発展へ! 一般社団法人 日本地域経済再生機構

保護者の皆様へ

保護者の皆様へ

同じ時間に、同じことに、「皆で一緒に」取り組むというものが多くの人の考えるところの一般的な「学校」だと思います。
小学校も中学校も高校も、そこだけは変わりません。
しかし、そういったごく普通の学校生活にどうしてもうまく馴染めない、合わない人たちだっています。

学校に行けなくなること。退学してしまうこと。不登校となるということ。
学校から足が遠のいていくこと。退学してしまったり、不登校になってしまうということ。
お子さんがそうなってしまったとき、事情はなんであれ親御さんである皆さんはどうしたらいいのだろう?
と自問を繰り返すように思います。

そして、同じようにお子さん本人もそのことに対して悩んでしまうことと思います。

学校を辞めてしまったり、不登校になってしまうと、多くの人は
「自分なんてダメだ!」
という気持ちに陥り、それがどんな原因であれ自分をどうしても責めてしまいます。
私自身も過去そうでした。嫌で嫌で仕方なかった学校に行くのをやめてしまえば嫌なことは無くなると思っていたのにも関わらず、
「自分はダメな奴だ!」
「親に申し訳ない!」
と自分を責め、漠然とした罪悪感に打ちひしがれていたのです。自分の居場所はどこにもない!と心の口癖かのように胸の中で毎日叫んでいました。

そんな時、親に連れていかれて、
ある一人のカウンセラーの方に会いました。

僕はその人との出会いによって、自分が救われたと今でも強く思っています。
おかげで無事復学し、自分の大好きなことに迷いなく打ち込める実りある生活を送れるようになりました。
もちろん今現在もとても充実しています。

*ちょっとしたきっかけで、人は変われるのだということをその時に学びました。そんなきっかけづくりを、当団体でできればと考えております。*

やはり、自分に合った居場所というものは、必ずどこかにあるものです。

確かに、今まで通っていたあの学校ではどうしても合わなかったのかもしれません。そういうこともあります。
でも、だからといってそれが全てというわけではありません。
ほんのちょっとしたきっかけで、色んなことが良い方向に開かれていくこともあります。無理をする必要はありません。肩の力を一旦抜いて、本人に合った場所を、私たちと一緒に、お子さんも交えながらゆっくりと探していけたら良いと思います。

*その場所は必ずありますし、見つかります。*

通信制高校という場所
通信制高校という場所は、言うまでもなく一般的な高校とは在り方が違います。大きく違うことは、通信制高校では「自分に合ったペースを刻める」ということです。
多くの一般的な高校の「皆が同じ時間」に、「同じことを同じカリキュラムのもとに学ぶ」というスタイルとは大きく異なります。そのことはひとえに、「自分が自由に使える時間が増える」ということを意味しています。新たにできた自分の自由な時間を使ってアルバイトに励んでみたり、家で読書をしてみたり、自分のことについてゆっくり考えたりできます。

その時間の中で思ってもみなかったような素敵な人や夢中になれることに出会うかもしれません。

どの通信制高校に通うにせよ共通した大きな目的の一つとして「高校卒業資格の取得」がありますが、もっと本質的なもの、目には見えないけど大切な宝となるものを得ることができます。

通信制高校とは、自分の中に眠っている豊かな感受性や才能の原石を、時間をたっぷりと使ってゆっくりと探しながら発見できる場所。そんな風に思うのです。
通信制高校といっても、実に様々な通信制高校があります。
私たちは、数ある通信制高校の中から一人一人に合った通信制高校への入学をサポートしています。どのような相談でも構いません。

少しでも通信制高校に興味があり、どうしようかとお悩みなら、先ずは気軽にお問い合わせください。一生懸命に対応します。

井上歩夢

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